ダイエット

体重の増減と生理の関係

うーん、微増…。あ、いつもと写真の順序が逆でした。

一度56kgの数字を見てしまうと、57kgでも不満に感じてしまいます。

やはり女性なので、同じように食事を制限していてもホルモンバランスの関係でするっと落ちる時と逆に増えるときとがありますね。仕方ないことなので気にしないようにはしていますが、やはりちょいとヘコむなぁ。

さて、女性である以上、生理とはうまく付き合っていかないとならないですね。生理とホルモンバランスの関係は、4つのサイクルを約1ヶ月で回っていることになります。

① 月経期

生理中、というやつですね。妊娠に備えて子宮内に準備されていた子宮内膜が血液と共に体外へ排出されます。女性ホルモンの分泌が最も少なくなるので調子を崩すこともあります。私は出産を経てから生理痛が辛くなりました。下腹部痛、頭痛、イライラ、むくみ、肌荒れなどが起こりやすくなります。

ただ、体内にとどまっていた物が体外に排出されているので、「デトックス!」と思って前向きに過ごすようにしています。

② 増殖期(卵胞期

生理が終わり、卵胞ホルモンの分泌が増えるので、いちばん調子が良くなる時期です。気分も良くなるし、ダイエットも成果も出やすいので、頑張るなら生理が終わった直後からです。

③ 排卵期

卵胞ホルモンの分泌がピークになると、卵子が出てきます。排卵というやつです。排卵日の前後2〜3日はおりものの量も増えるので、「そろそろかな?」と感じる人も多いかと思います。排卵の瞬間に痛みを感じる人もいるんだとか。私は全く感じたことはありませんが、痛みが強い時は婦人科を受診した方が良さそうです。

④ 黄体期

生理前の時期です。生理中にイライラする人もいれば、この時期が最もイライラする、という人もいます。ホルモンの影響で体も心も不安定になる時期です。生理前に調子が悪くなるのをPMS(生理前症候群)というそうで、おっぱいが張ったり、頭痛、肌荒れ、下痢などが起こる人もいます。私は薬を飲まないといけないくらいの頭痛が起こるので、「あ、そろそろ生理くるな」と一種の目安になっています。

この4つのサイクルを把握していれば、イライラしていても「今生理前だからだな」と少し余裕を持って過ごすことができるし、あらかじめこういうことを伝えておけばパートナーとの喧嘩も減るかもしれません(笑)。

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